冷凍のお菓子を贈る前に。受け取りから食べる時間までの小さな気遣い
お礼や季節のご挨拶に、お菓子を贈りたい。そんなときは、味や包装とあわせて、相手が受け取ったあとのことも考えてみませんか。
今回は、勘兵衛の「丹波栗のテリーヌ・オ・マロン」を例に、冷凍のお菓子を贈る前に確認したいことをご紹介します。
・受け取れる日と、冷凍庫の空きを確認する
「冷凍のお菓子をお届けしたいのですが、ご都合のよい日はありますか」と、ひと言相談を。長くご不在になる予定がないか、保管場所があるかも確認しておくと安心です。マロンの箱は約縦13×横20×高さ9.5cm。保管場所の目安にしてください。
・食べる予定から、解凍の時間を考える
マロンは、10℃以下の冷蔵庫で約8時間かけて解凍するのが目安です。冷やした状態で、お湯で温めた包丁を使い、1cmほどの厚さに切ってお召し上がりください。
・賞味期限は、届いた日から数えない
賞味期限は製造日から冷凍で30日間です。到着日から30日間ではありませんので、商品の表示をご確認ください。未解凍では−18℃以下で保存し、解凍後は10℃以下の冷蔵庫で保存のうえ、なるべく早くお召し上がりください。
・好みと原材料も確認する
マロンには卵・乳が含まれ、香りづけにお酒を微量使用しています。贈る前に商品情報を確認し、相手に合うものを選びましょう。
「冷凍で届きます。召し上がる前に、冷蔵庫で約8時間ゆっくり解凍してくださいね。」
こんな短い案内を添えるのも、小さな気遣いです。お礼やお歳暮も、相手が受け取ってから召し上がるまでを思い浮かべながら選んでみてください。




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